ミサゴを堪能、東京港野鳥公園

今回は、年間パスをキープしている東京港野鳥公園へ。

今回は、遠距離基本の場所なので、x1.4のテレコンバータを装着。APS-Cのカメラなので、35mm換算、最大840mm相当の望遠撮影です。

 

まずは、西側の森林エリアです。

木々は色づいて、12月の声を聞いて、散り始めています。

 

地図の左上、3号観察小屋から覗いてみます。

目の前の池に小さい島、そこに生えている木の上で鳴き交わしている見慣れぬ数羽の鳥。

大きさはヒヨドリくらい。

ようやく木のてっぺんに止まったので、撮影できました。

 

初見です! リュウキュウサンショウクイ、という鳥です。

リュウキュウサンショウクイ

サンショウクイ、というネーミングは鳴き声が「ヒリリリリ ヒリリリリ」と山椒を食べて辛いの!? という由来のネーミングだそうですが...

名前はさておき、サンショウクイ夏鳥だそうですが、一方もともと南西諸島に分布していた亜種のリュウキュウサンショウクイが、温暖化のせいか、徐々に北に勢力を拡大し、関東の冬でも最近見られるようになった、そうです。

 

遠くのカモやアオサギカワセミも飛んでいますが、。早々に東側(地図の右側)へ移動します。2号観察小屋か覗くと、手前の葦(アシ)の向こうにつぶらな瞳のイソシギが高い声でピーピ鳴いています。

イソシギ

干潟部では、ハクセキレイも動き回っています。

ハクセキレイ

妙に人が小屋の中に多いな、と思っていましたが、、、

 

飛んできました!ミサゴです。魚を捕まえています!!

拡大してみると、、、ボラのようです。

ミサゴ

不安定な足場ですが、魚をついばみだしました。

まだ魚は元気なようです。

 

次の瞬間、

 

魚を落としてしまいました!

小屋中の人から、あーあ、という声が😂

なんか、寂しそうに見えるのは気のせい!?

 

でも、やはり大型の猛禽です。かっこいいですね。

何度か、魚を獲りに行くのですが、空振りで戻ってきます。
飛び立った瞬間が1枚撮れました。

 

 

ミサゴがいたのは、2号観察小屋の対岸ですが、帰り道にネーチャーセンターに立ち寄ったとき、係の人にオオタカがいる、と教えられました。

 

どこにいるか、わかりますか?

矢印の先です。

 

さすがに、手持ちの望遠最大で、さらにトリミングしてもこの程度ですが、特徴的な横縞も見えるので、成鳥のようです。

オオタカ

 

カモもずいぶん渡って来ていますが、またの機会に。

今回はここまでです。

 

 

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